三菱ケミカル2024年新作シャフト『Diamana WB』のご紹介

Diamana WB『53S・63S・63X』3スペックの試打

Diamana第6世代シャフト『白マナ』の後継──第6世代は進化したのか? それぞれ3スペックの試打を行いながら解説いたします。

三菱ケミカル第6世代DiamanaWB遂に情報解禁!シャフト革命が起きます。これからのシャフトはこれだ。!

今回の動画の内容は、次のようになっています。 【YouTube動画:13分15秒】


Diamana WS『53S・63S・63X』の試打評価

Diamanaとして今回クロスリンクテック(架橋構造カーボンシート)を採用。シャフトのねじれを抑制し、ミスヒットにも強いシャフトに仕上がっています。

  • Diamana WB 53S 入射角-0.5°・インパクトロフト15.8°・スピン量2248回転
  • Diamana WB 63S 入射角-0.3°・インパクトロフト16.4°・スピン量2569回転
  • Diamana WB 63X 入射角-2.7°・インパクトロフト14.3°・スピン量2829回転

●入射角ダウンブローインパクトロフト普通に対してスピン量があまり増えない[pcbr][spbr]●クラブパスとフェースアングルの角度差フェーストゥパスが少ない。


三菱ケミカルDiamanaシリーズ第6世代シャフト・中元系白マナの後継として今回のWBが発売。今まで剛性を上げて左へのミスを減らしていたので、つかまりが悪く飛距離が伸びない傾向にあったものを、クロスリンクテックを入れる事により、サイドスピンねじれを抑制。シャフト先端が少し動いて『つかまりと飛距離ロス』を少なくしながらも『ねじれないシャフト』なので飛距離アップにつながりました。これからのシャフト開発に欠かせないトルクコントロール、ねじれをどうやってコントロールするのかを具現化したシャフトに仕上がっています。新しいシャフトの幕開けです!

Diamana WB 1月26日(金)発売 44,000円(税込)43g~83gまでの21スペック展開

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